かふぇてりあRIO ~バルセロナ生活コラム~

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17歳ライダー大谷和也くん

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4月21日にバルセロナに大谷和也くんとFRS(Fujisawa Racing Service)の二人が5月7日にアルバセテサーキットで行われるスペイン選手権に参加するためにやって来ました。

そう和也くんとは大阪出身17歳の若い日本人ライダーで今年のスペイン選手権7戦にフル参戦します。

FRSでメカをやっている友達をきっかけに彼と知り合い、今回で会うのは2回目。

今年はカタルニア地方タラゴナという町にあるチームと共同参戦。4月22日、23日の週末はこのチームXDRが参戦するカタルニア選手権に彼らもバイクメンテナンスで行っているというので私も彼らを訪ねて行ってきました。

というわけで大好きなサーキットへ行ってきました!!!(大興奮)
何をそんなに興奮するのか?って自分でもまだ理解できないままでいますが(笑)、本当にバイクの音が聞けて幸せなひと時を過ごしてきました。

残念ながらインダ君は仕事が入っていたため私一人で電車に乗って最寄駅まで行き、サーキットを目指しましたがおもいっきり道に迷いました。マジで半泣き状態・・・
インターネットでプリントしておいた地図なんて嘘の塊でした!歩いていける距離じゃない。
知っていたらタクシー拾ったのに~(涙)
昼間だったけれど人気のない工場地帯を歩き、近くにサーキットが見えているのにたどり着かない悲しさを味わいました。そうです私は方向音痴です。

もう二度とカタルニアサーキットへは電車では行かないと誓いました。

迷ったあげく辿りついたゲートが閉まっていた!(涙x100)ので友達が車で迎えに来てくれました。本当に大反省。人に迷惑かけてまで行くなんて私ってなんて大バカなのかしら。

教訓!カタルニアサーキットは車かバイクで行く所であって
電車と徒歩はおすすめ絶対できません!

到着してすぐ目についたのがXDRとFRSのBOX内部のデザイン。
めちゃくちゃかっこよくて驚きました。
モーターホームにも大きくFRSのロゴが入っていました。
感動です!日本のチームがこうやってスペインで頑張っているんだと思うと感激です。

今回は125をはじめいろいろなカテゴリーの予選を見ました。バイクの音、目の前を走るバイクのスピードどれも感動的でずぅっと見ていても飽きませんでした。
XDRは17歳女の子ライダーがいたり、なんと12歳ライダーがいました。地方選手権なのにどのチームもスポンサーがついていたことが印象的です。

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予選後はバイクの解体や洗浄している所を見ました。実は私予選後マシンを解体すること知りませんでしたぁ(恥)和也くんも一瞬「へぇ?」って驚いていましたが優しくいろいろ説明してくれました。実は和也くんが一番私の相手する時間があったのでいろいろ話しをしました。

本当に素直なまっすぐな人。年齢差があるせいか私はもぉ母親の心境。「頑張っていてすごいねぇ」を連発。 両親への感謝の気持ち、そして真剣に取り組むレースというものがあることに感謝している和也くん素敵な人です。

時々垣間見える奥に秘めた勝負に対するアグレッシブな部分があって、きっと彼の中でスイッチがオンになったら面白いレースを展開してくれるかもしれないと思いました。和也くんの走りを目の前で早く見たいです。

土曜日はたくさん楽しいことがあってここでは書ききれないくらいです。チームの人達がみんな優しくて面白い人達ばかり。 たくさんの人と話をしました。
みんな和也くんやマシンのエンジンに期待をしているようです。ここではきっとFRSはコンディションよく参戦できるのではと思いました。

今年はたくさん応援しようと思います。 和也くんは全日本を今年は走らないので日本のみなさんは彼の走りが見れません。でもスペインで17歳の日本人ライダーが走っていることを知って、心の中で応援して下さい。

海外で頑張ろうとしている日本人にはぜひ頑張って欲しいです☆

和也くんHP


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by cafeteriario | 2006-04-30 01:24 | ライダー大谷和也くん

かふぇてりあ RIO No.20 「おいこら!それは違うだろう!?」 

私は日ごろからコラムのネタになるような面白いことを見逃さないように心が
けています。今回は多くのネタの中からずっと書きたかった私が見た「おいこら
!それは違うだろう!?」ということを話題にしようと思います。

 習慣の違いからくる驚きと怒りを覚える場面が在住4年経った今でもいくつか
あります。主な例は以下の通りです。

 ゴミのポイ捨て
 タバコの吸殻不始末及びポイ捨て

 これらは日本でも目にしますが、見かける頻度が日本のそれとは比べ物になり
ません。車の窓から、歩きながらポイ・ポイ・ポ~イと紙くずなどが捨てられま
す。タバコについては、火がついたままのポイ捨てをよく見かけます。バルでは
灰皿がないと灰や吸殻を床へ落とす人が多いです。
悲しいことですがこれらの行為はなんとなく時間と共に怒りが薄れ見慣れてし
まっています。怒りを覚えたところで自分のストレスになるだけで何も状況は変
わりませんから、仕方がないと納得する努力をしています。

 でも1つだけ納得する努力すらできない「おいこら!それは違うだろう!?」
という場面があります。それはスーパーで買物しながらジュースやスナックなど
支払いを済ませる前に食べている人です。そしてその中の何人の人達が空き箱を
レジに持って行って支払いをするのか大いに疑問です。

 日本では見たことがなかった場面だけにひっくり返りそうになるくらい驚きま
した。しかも一番最初に見かけた人はヨーグルトを食べていたのです。ヨーグル
トですよありえません。スプーンがないのでその人は500グラム大容器のヨー
グルトを口に流し込んでいました。

 誤解がないように最初に付け加えておきますが、どこのスーパーでも見かける
わけではありません。ごく一部の人達が行うだけであって大勢の人達が普通に
やっていることではありません。ただ私の中で今まで見たことない光景だけに小
数の行為であっても強く印象付いているということです。

 私が見かけるのはバルセロナ市内から6~7KM離れている隣町のとある大型
スーパー。大きなカート一杯に食品を大量にまとめ買いする光景がたくさん見ら
れます。その中にカートを押しながらジュースをゴクゴク、ドーナツをパクパ
ク、スナックを家族で回してゴソゴソ食べている人が時々いるのです!!!

 小さい子供が食べていると、「お腹が空いてどうしても我慢ができなかったの
かな?」とも思えますし、水を飲んでいる人を見た時は、「どうしても喉が乾い
て我慢できなかったのかな?」とも想像しました。
自分を納得させようと良い方向へと理解しようとしましたがダメでした。
これらの光景を見ていると、ただで飲み食いしているだけの光景にしか映りませ
ん。

 先日久しぶりに目撃した場面は年の程は40代のカップルです。
男性が携帯で話をしながら1リットルのオレンジジュースをゴクゴク飲んでいる
ではありませんか。

 買物中にまだ支払いをしていない物は自分のものではありません。
私はお店に対して尊敬がないと思うので怒りを覚えます。

 この男性は連れの女性にも渡して二人で1リットルあっという間に飲み干しま
した。この人達絶対払わないだろうなぁと直感した私は飲み終わるまで目で追っ
ていました。(離れたところから激しく視線を送ってみましたが気がついてもら
えませんでした。)そしたら案の定!野菜コーナーにある柱の影に空いたペット
ボトルを隠しました。

 私は見ましたよ。

 だが彼等は何もなかったように去っていきました。

 が~ん!私はショックです。世の中にこんなにずうずうしい人達が存在する事
実にショックを受けます。どうして長電話している携帯電話代は節約しないの
に、スーパーでただ食いするのか?
お金がなくて買えないからという理由ではないはずです。
大勢人がいる中でどうどうと行っていることも私は怒りを覚えます。

 一番ショックな光景は親が子供に飲み終わった容器を影に隠すよう指示してい
る場面を目撃した時です。これは外国人でしたが母親が子供に指示するんです
よ。この子供はどのように育つのでしょう。自分の物と人の物との区別がつかな
い子になるかもしれません。

 こうやって私一人がやきもきしていても解決しない問題ですが本当に驚く光景
です。このスーパーでは必ず目撃します。行くのをやめればいいのでしょうか。
それがイライラ防止の唯一の解決方法だとしたらそれもまた悲しいことですよ
ね。「おいこら!それは違うだろう!?」と思うだけで実際見て見ぬふりをして
いる私。

 他人の行為であって自分に全く影響がないことに怒りを覚える私がオカシイの
か、真面目に物事を考え過ぎているのか、暗い深みにはまってグルグル頭を悩ま
せています。あ~本当に考え出したらきりがありません。
これらのことを通して「自分の気持ちをコントロールする方法」を学んでいま
す。私にとってのバルセロナの生活は神様が与えてくれた人生の修行の場に違い
ありません。

・・・と思っていないとやっていられないのが正直なところです(笑)
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by cafeteriario | 2006-04-28 06:35 | RIOのひとり言

国王杯優勝 祝☆エスパニョール

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わぁ~いおめでとう!!!

4月12日にインダ君が応援するスペインサッカー1部リーグの「エスパニョール」が今年のスペイン国王杯優勝しました。決勝はマドリッドのサンティアゴベルナベウスタジアムで対サラゴサで行われ、みごと4対1で勝ちました。 カンペオ~ネス♪

試合は12日夜21時半開始。
友達をうちに呼んで盛大にでも緊張しながら観戦しました。

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なんと試合開始2分くらいでエスパニョールのGooooooooool。
みんなで一斉にソファから立ち上がってジャンプ!

(こういう時は近所迷惑であることを忘れる私達)

普段はMOTOの私もこの時はエスパニョールファンへ大変身(笑)
そう私はペリーカ!?(ペリーコの女の子バージョン?)
エスパニョールはペリーコというニックネームがあってマスコットであるインコのスペイン語ぺリキートからきています。

緊張して汗握るインダ君。私はそういう彼を見てまたまた緊張していました。
彼はエスパニョールのことをよ~く知っているから最後まで緊張が緩むことはありませんでした。1対0が1対1になって「あ~やっぱり」と肩を落とし、2対1になっても喜びが薄い。

友達が「ペリーコはネガティブな人が多いよぉ」とコメント。
インダ君はすかさず「バルサとは違うんだぁぁぁ・・・今までの試合結果、そして今リーグでは二部は降格するかもと危うい橋を渡っているエスパニョールを見ているだけに1点差で勝っていても信じることができないよ」と答えていました。かわいそうに苦しんでいたのね。

そう友達はバルサファンです(笑)

3対1になってもインダ君・・・まだ汗
最後4対1になってやっと本気で満面の笑顔。 ほっとした様子。

私はインダ君の喜ぶ姿を見れて幸せです。エスパニョールおめでとう!

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そして昨日13日はお祝い行事に行ってきました。
でも残念なことに大勢の人の中にいることになるからカメラは持っていきませんでした。

バルセロナ市役所とカタルニア州政府があるサンジャウメ広場での優勝杯お披露目を見に行って、 カンペオ~ネス♪とジャンプ。

本日の新聞によると広場には2千人を超えるペリーコが集まったよう。

その後景気づけにアイリッシュパブでビールをひっかけてから次のお祝いイベントが行われる
プラサエスパーニャにある噴水の所へ移動しました。

たくさんのペリーコ軍団を久しぶりに見て気持ち高まりました。よかったね☆インダ君。

何故か私がエスパニョールのマフラーを肩にかけていたので多くの人に声をかけてもらってみんなで Si,si,si copa ya esta aqui♪と歌いました。

地下鉄でもペリーコ軍団は歌い、道路でも多くの車がクラクションを鳴らして、Tシャツやマフラーを身につけている人達に声をかけていました。

地下鉄で後ろにいる人達に合わせて大声で歌っていた時に振り返ったらフーリガン系スキンヘッドの怖いお兄さん達で 驚きました。瞬間一応顔を隠した私(汗)彼らは右系なので外国人排他主義の人がいるかもしれないので・・・

私はこのお祭り騒ぎが大好きです。バルセロナってすごいなぁと思う瞬間です。

この時はお~お~って声をかけてくれる人達にマフラー振って声をかけ返していました。
いやぁ~楽しかった。

バルサには規模は負けるけれど熱いハートは負けていませんよ!

楽しい思い出がまた増えました♪ 次はうちもTシャツを買わないと。リーグのシーズン終わる前にまた試合を見に行く予定です。 毎年最後の試合は応援に行っています。

おめでとう!エスパニョール☆

今うちではマフラーをリビングに飾っています。

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by cafeteriario | 2006-04-14 20:07 | 気ままな日常

かふぇてりあRIO NO.19「夫インダ君の初体験」

お久しぶりです!なんと3月は3週間休暇を取り日本へ里帰りしました。
家族や友達とたくさんの思い出を作りましたが、中でもインダ君がかなり日本を
堪能したのでそのことをここに書きます。

過去に2年数ヶ月日本に住んだことのある彼が今回初めて東京の新宿歌舞伎町に
ある「キャバクラ」に行きました!そうですタイトルにある「初体験」とは
キャバクラ初体験のことです。

実は、以前からとても興味を持っていましたが誰に連れて行って
もらおうかわからないままでした。私の父親に頼むとかなり路線が違う所へ連れ
ていかれる恐れがありますし、声をかけられる友達は年下なのでそういう所には
まだ興味はないだろうと勝手に思っていました。
それがひょんな会話から友達M君がすでに体験済みであることが発覚。
なんでも会社の同僚でキャバクラ通いが好きな「通」の方がいるとか。

「行く?本当に行く?」と聞かれたインダ君は目をギラギラさせて
「行く!行く!絶対に行きたい!」と大喜び。あっさり決まって予定をばっちり組みました。
インダ君の異常な盛り上がりに私はやや引いてしまいましたが、寛大な心で
「OK」を出しました。インダ君が日本文化に触れることができるなら妻である私
は喜んで送り出しましょう・・・というわけでした。
そしてある土曜の夜、男性陣3人でいそいそと出かけて行きました。日本人であ
るM君、スペイン人と日本人のハーフであるH君、そしてスペイン人のインダ君。
この3人は気が合う友達同士です。

彼らはまず「キャバクラ案内所」に行きました。
何も知らないまま値段をぼるような店に行くことがないよう、
そして値段を事前に相談するために案内所が存在するそうです。

もちろん一番安い店に決めました。値下げ交渉は成立せず代わりに
ビール1杯ずつのサービスをつけてもらえたそうです。
客の出入りが多い週末だったため、値下げはしてもらえませんでした。

そしていざ店へ出陣。
イタズラ好きな3人はハーフのH君とインダ君が全く日本語ができないというこ
とにして店に入りました。
でも5分もしないうちにボロが出てめちゃくちゃに終わりました。
意味不明な作戦に女の子達が気がつく前に失敗したそうです。
(なんだかはちゃめちゃな状況が簡単に想像できます 笑)

大人もこういう時はとてもはしゃいでしまうのでしょうね。
イタズラなんてかわいいことを考えたものです。

実際の様子はというと、最初はかわいい女の子が3人ついたそうで
「お!いい!」とインダ君も気分が盛り上がったらしいのですが
すぐかわいい子達は退散、次に来たのは「・・・」。
中にはぶすぅっとして一点を見つめて全く話をしない子がいたらしくて「あの子
は仕事をしていない!」とかなり非難していました。

ぽっちゃりした女の子が席に来た時にはバルセロナにいるぽっちゃりした友達の
名前をつけて「今日から君は○○○という名前だぁ」と一方的にあだ名をつけて
3人でワイワイ盛り上がったそうです。かわいそうな女の子。きっと目が点に
なっていたでしょうね。これまた意味不明な盛り上がりです。
こうしてとても盛り上がっていたため他のテーブルの男性よりましだと自負して
いました。「私達のテーブルについた女の子達はとても喜んだはず」とインダ君自信満々。

こうして1時間のキャバクラ体験はあっというまに終わりました。
因みにテーブルにはウィスキー1本がついてお値段は一人6千円也。

ある意味ディープな日本文化に触れることができて彼は大満足しています。
「やっぱり値段がある程度高い所に行かないと女の子のレベルが違うのかもしれ
ない!」と感じたようで、日本の夜に触れて良かったのか悪かったのか私として
は疑問も残ります。

さて、インダ君次はどこへ行きたいと言うのか?
ディープの加減に気をつけてもらわないといけませんね。
このまま暴走したら私だっていつまでも寛大な奥さんではいられませんから (笑)
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by cafeteriario | 2006-04-12 05:30 | RIOとインダ君

この鮭どうしましょう!?

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4月8日の土曜日は、近所にあるけれど行ったことがないスーパーへ入ってみました。

日本へ里帰りして太った私とインダ君はバルセロナに戻ってからは肉は殆ど食べず、野菜・魚中心にしています。土曜日も「お~魚!魚!」と意気込んで魚売り場へ行き、大きな声で

「鮭をふた切れだけ下さい!」と頼みました。

売り場のおばちゃんは「うぅぅぅ~xxxxx」ってなにやらモゾモゾ言ってきました。

私は間違った単語使って「ふた切れ」って言ったかなぁ?と思って
「ふた切れ」って何て言うんでしたっけ?と問い返してみると、
おばちゃんが「実はふた切れとか少なく切って売る場合は1キロ8ユーロちょっとの単価で
鮭をBODY丸ごと買うと1キロ6ユーロの単価だよ」と言うのです。

私は「・・・・???」

あ~そう言えば前にも違う魚を買った時に同じことあったなぁと思い出しました。

でもでもちょっと頑張って、「夫と二人暮らしだから、ちょうどランチに食べる分だけのふた切れが欲しい」と訴えてみました。

もちろんあっさり却下。

結局、1キロ6ユーロ単価で大きな鮭のBODY半分くらい買うことになって、それを写真にあるように切ってくれました。

お会計 7ユーロ20セント
(ってことは1キロ以上買ったってことよね)

おいおい!どうして最初からふた切れだけ売ってくれないのか?
何をもってBODY買いと切れ買いで単価が違うのか。
どっちにしてもリクエスト通りに魚をさばいてくれるんじゃないかぁぁぁぁぁぁ。

しかも切る前に計って、後でしっぽの部分は捨ててしまうから実際手に入れる部分は
実際の重さより少ないわけで・・・何かこう納得のいかない気持ちになってしまいます。

日本でのパック売りがいいよぉ~
インダ君と二人でこの鮭の量一体どうしたらいいの?
もちろん冷凍しましたが、新鮮な魚をその時に食べたいだけなのに。
どうしてこんな大量買いしないといけないのかしら?

移住して4年目に突入しますが、まだまだこうやって慣れないことばかりです。

私ってば大丈夫かしら?

しかし魚の計り買いは難しい。。。
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by cafeteriario | 2006-04-11 05:01 | 気ままな日常

春がやってきた

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3月は3週間日本へ里帰りしていたためすっかりブログの更新ができませんでした。
インダ君と休暇を合わせることは簡単ではないけれど、私が彼に合わせることができるのでインダ君に基準を合わせます。本当は気候の良い5月に帰省したかったけれどインダ君が休暇を取れないため急遽3月にしました。

いやぁぁ~母国はやっぱり最高です☆
大好きな家族や友達に囲まれて楽しいひと時を過ごせることの幸せ最高です☆
美味しいものがたくさんある日本最高です☆

本当に楽しい時間はあっという間に過ぎますがまた次の機会を夢見て
バルセロナに戻りました。

戻ったらすっかり春の気候で驚きました。
3月最後の週末からサマータイムが始まって現在日本との時差は7時間。
昼間の日差しはもうサングラスや日焼け止めクリームが必要なくらい。

先週の日曜日は近くの山へ散歩に行きました。
気持ちいい~~~

この時期のバルセロナはおすすめです。これからはどんどん日差しが強くなって
暑くなるので気持ちよく過ごせる今がベストかもしれませんね。

午後も20時半頃までは余裕で明るいですよ。これからどんどん午後が長くなって
有意義な午後が過ごせる時期。友達とビール片手に外のテラスに座っておしゃべりが
したくなります。

天気の良いバルセロナも最高の街です!


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by cafeteriario | 2006-04-08 22:39 | RIOのひとり言