かふぇてりあRIO ~バルセロナ生活コラム~

bcnrio.exblog.jp
ブログトップ

日本での思い出:バルセロナ(パリ経由)東京

10月に初めて子連れ里帰りをしました。

やっぱり最大の心配は日本までのフライトのことで今回は優しい
スチワーデスさんがたくさんいると思われる日系航空会社を利用しました。
予想通り!笑顔の素敵な方達が小娘ちゃんに優しくしてくれました。

実は小娘ちゃん出発10日くらい前から下痢をしていました。
出発5日前には完治。
しか~し!何故かパリに到着する直前にもようしたらしく
臭ったことのある臭いが・・・これ結構臭います。
オムツをすぐに替えられるわけでもなくて困りました。
機体が滑走路に着いても実際飛行機から出るまでは時間があります。
おまけに通路に立ち始めた人々から
「かわいいねぇ~」「こんにちは」なんて声をかけられて・・・
みんな絶対に臭いに気がついているはず。ちょっぴり恥ずかしい私達。
しかもズボンを見ると下痢がしみているし悪臭が漂うわけだぁ。

やっぱり何もなくスムーズにいくわけなくやれやれのスタート(笑)

ダッシュでトイレに駆け込みたいのに降りてすぐトイレがない!
そしてトランジットタイムがあまりなかったため焦る。
トイレがない!もぉ~
しかもパスポートコントロールが長蛇の列!
ここは「すみません乗り換えに時間がないので入れてください」
とお願いして最前列に入れてもらいました。
赤ちゃんを抱いているため嫌な顔されませんでした。
結局荷物チェックも通過して搭乗口付近までトイレありませんでした。

慌てて着替えを済ませ
やれやれ・・・パリですでに新米かあちゃん精神的にへとへとでした。
私ももれそうなくらいおトイレ我慢していたし(笑)

その後飛行機の中は特に大変なことはありませんでした。
隣に座った日本人男性には「迷惑かけるかもしれませんがすみません。」
と最初から挨拶しておきました。
小娘ちゃんはこの男性に遊んで欲しくて自分から満面の笑顔でアピール。
それを制すのが大変でした。身を乗り出してのアピールですからね(笑)
そしてトイレに来る人々にもかまって欲しくて笑顔を振りまいていました。

インダ君曰く、バルセロナではどこへ行っても必ずあやしてくれる人がいるから
その習慣がついているのでは?とのこと。
自分から誰かかまってくれる人を探している様子で全く人見知りしません。

バシネットを利用しましたが8ヶ月だった小娘ちゃんにはサイズが小さくて
寝返りがうてずにぐっすり眠ることはできませんでした。
これは予想外でした。
あわよくば長時間寝てくれるかもと期待していた私。
抱っこで寝てもポジションが上手くとれずかわいそうでした。

小娘ちゃんのお世話をしているとあっという間のフライトで短く感じました。
行きは映画も観れなかったし、私が好きなテトリスもできませんでした。
やっぱりかわいい我が子!全く苦ではありませんでした。
行きはよいよい♪ですからねぇ(笑)
[PR]
by cafeteriario | 2007-11-24 03:58 | 気ままな日常