かふぇてりあRIO ~バルセロナ生活コラム~

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謝んないの?

3月下旬からうちには毎週水曜日に

お掃除のオバチャン

が来てくれます。

いやぁ~はっきり言って感動!感激!
天井から床まで綺麗に掃除してくれるので大助かりです。
私がやっていたことは掃除じゃない!と思ってしまうくらい
彼女の掃除はピカピカ~で気持ちいいです。

満足!

しか~し!
15時に来る約束なのにここ3週連続30分から40分の遅刻。
最初の頃しか15時に来ていないんですよ!

事前連絡なし!
ごめんねぇ~の一言もなし!
反省のいろなし!

「どうしたの?」と理由を聞くと、

1回目の答えは、
道に迷ったの。(へぇ~本当?はじめて来る所じゃないでしょう?)

2回目、
昼寝していて寝坊したの。(おいおい!)

3回目、
もう私何も聞きませんでした。
だって彼女別にどうってことないって思っているから。

まぁ私としては、来た時間から約束通り4時間掃除してくれるから
深く突っ込まずに流しているけれど
一応約束の時間というものがあって私は15時に彼女が来ると思って
待機しているわけです。
赤子がいる私にとってミルクやもろもろの時間のタイミングというのが
あるからやっぱり

だいぶ

この遅刻気になります。

でもこういう感覚の人相手では仕方ないと思うしかありません。

友達の紹介で来てもらうことになったこの女性は推定40代の
南米は確かウルグアイかパラグアイの出身。(うる覚えでスミマセン)
遅刻して「すみません~」の一言が出ないのはそういう感覚の人なんでしょう。

だからあえて深く考えるのやめました。
私だったらもの凄く焦って「すみません!もうしませんから!」と
平謝りすると思います。
まぁその前に遅刻するという電話一本入れますけどね。

最近バルセロナに多い南米の移民達はマナーが違うような気がします。
そう思う場面に多く出くわします。

「私は日本人だから「約束の時間」があるのに黙って遅刻することが
許せないのだよ!君」といつか言ってしまいそうな気がします。
っていうか言いたい!(本音)

インダ君(夫)は彼女が仕事中に頻繁にかかってくる携帯電話を毎回とって
長話しすることが異常に気になっているようです。
スペイン人から見ても感覚が違う南米人のようですわ。
聞いていると彼女はいろいろな人の仕事仲介人をしている様子。
それもこれも契約のないスペイン語で言うとNEGRO(ネグロ:黒と言う意味)
な仕事です。

う~ん税金払っていないのね。
このオバチャン朝から晩までみっちり毎日掃除のお仕事入っているそうです。
きっと私よりも稼ぎがいいかも!?
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by cafeteriario | 2007-04-26 23:49 | 気ままな日常