かふぇてりあRIO ~バルセロナ生活コラム~

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この鮭どうしましょう!?

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4月8日の土曜日は、近所にあるけれど行ったことがないスーパーへ入ってみました。

日本へ里帰りして太った私とインダ君はバルセロナに戻ってからは肉は殆ど食べず、野菜・魚中心にしています。土曜日も「お~魚!魚!」と意気込んで魚売り場へ行き、大きな声で

「鮭をふた切れだけ下さい!」と頼みました。

売り場のおばちゃんは「うぅぅぅ~xxxxx」ってなにやらモゾモゾ言ってきました。

私は間違った単語使って「ふた切れ」って言ったかなぁ?と思って
「ふた切れ」って何て言うんでしたっけ?と問い返してみると、
おばちゃんが「実はふた切れとか少なく切って売る場合は1キロ8ユーロちょっとの単価で
鮭をBODY丸ごと買うと1キロ6ユーロの単価だよ」と言うのです。

私は「・・・・???」

あ~そう言えば前にも違う魚を買った時に同じことあったなぁと思い出しました。

でもでもちょっと頑張って、「夫と二人暮らしだから、ちょうどランチに食べる分だけのふた切れが欲しい」と訴えてみました。

もちろんあっさり却下。

結局、1キロ6ユーロ単価で大きな鮭のBODY半分くらい買うことになって、それを写真にあるように切ってくれました。

お会計 7ユーロ20セント
(ってことは1キロ以上買ったってことよね)

おいおい!どうして最初からふた切れだけ売ってくれないのか?
何をもってBODY買いと切れ買いで単価が違うのか。
どっちにしてもリクエスト通りに魚をさばいてくれるんじゃないかぁぁぁぁぁぁ。

しかも切る前に計って、後でしっぽの部分は捨ててしまうから実際手に入れる部分は
実際の重さより少ないわけで・・・何かこう納得のいかない気持ちになってしまいます。

日本でのパック売りがいいよぉ~
インダ君と二人でこの鮭の量一体どうしたらいいの?
もちろん冷凍しましたが、新鮮な魚をその時に食べたいだけなのに。
どうしてこんな大量買いしないといけないのかしら?

移住して4年目に突入しますが、まだまだこうやって慣れないことばかりです。

私ってば大丈夫かしら?

しかし魚の計り買いは難しい。。。
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by cafeteriario | 2006-04-11 05:01 | 気ままな日常